安全衛生活動

安全衛生活動基本方針

「安全なくして経営なし」の会社理念のもと、
キヤノンプレシジョンで働くすべての従業員が
安全・安心で健康な職場環境を創り会社の発展に努めています。

キヤノングループOSHMS活動

キヤノングループOSHMSの実践により、災害・事故の未然防止、健康増進、快適な職場環境づくりなどの安全衛生活動を推進しています。

  • ※ 『OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)』とは 「Occupational Safety & Health Management System」の略称で、継続的な安全衛生管理を自主的に進めることで労働災害の防止と労働者の健康増進、快適な職場環境を形成し、事業所の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みです。

労働災害未然防止活動

リスクアセスメント活動を中心に危険源を洗い出し、リスク評価を行い、リスクに応じた適切なリスク低減措置と残留リスク管理を行い労働災害未然防止活動を展開しています。

労働災害発生件数および労働災害率(2021年~2025年)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
休業災害 0 3 1 0 1
不休災害 2 0 1 2 2
度数率(%) 0 0.948 0.313 0 0.325
強度率(%) 0 0.020 0.029 0 0.0003
  • ※1 100万のべ労働時間当たりの労働災害による死傷者数をもって労働災害の頻度を表すもの
  • ※2 1,000万のべ労働時間当たりの労働損失日数をもって労働災害の重さの程度を表すもの

危険ゼロを目指して

機械装置に起因したリスクだけでなく、人の作業や行動による潜在的なリスクにも着目し、「災害ゼロ」「事故ゼロ」「危険ゼロ」をめざして取り組んでいます。

【安全管理推進チーフ活動】

全職場に安全管理のチーフを選任し、自職場の危険の早期発見や日常的に作業者への声掛け活動・改善活動を推進しています。

安全意識の醸成

【安全道場】

災害型別の体感機を用いた安全教育を通じて『ヒヤリ・ハット』を体験し、危険に対する感度向上を目指しています。

【エイジフレンドリー対策】

高年齢労働者の健康・安全への配慮が中心となるものの、すべての労働者を対象に、転倒災害防止のイベントや体力測定会などを開催しています。

  • ※エイジフレンドリーとは、"年齢に関係なく、すべての労働者が健康で安全に働ける職場を目指す取り組み"のことを指します。

交通安全活動

飲酒運転根絶や重大事故防止のため、職場が率先して従業員へ声掛けする風土が醸成され、活発な活動を実施しています。

防災活動

地震・火災・水害等の災害リスクに対して、自衛消防組織を中心に、各種訓練・教育を実施し、防災力の向上に努めています。