デジタルカメラ関連

セル生産の様子

キヤノンプレシジョンのセル生産により高品質な製品へ

2022年からポートフォリオの大転換を図り、デジタルカメラのキーとなるユニットの生産を開始。
セル生産においてはクリーン度の高さが要求されるため、局所クリーンブースを導入し、カメラ製品の大敵であるゴミ・ケバを徹底排除。今後も高品質、低コストのモノ作りを実現すべく、更なる改善をし続けます。

クリーンブースでの作業

クリーンブースでの作業

青森から“モノ作りへのたゆまぬチャレンジ”

キヤノンが提供するカメラ製品の多くは九州地区で生産されています。
2023年から、本州最北端の地、この弘前でコンパクトデジタルカメラ本体の生産を開始しました。

キヤノンカメラのモノ作りの歴史を踏襲し、新たな技術を培いながら、常に高性能製品のモノ作りへチャレンジし続けていきます。

EVFユニット

カメラの一例